<全ト協>物流の2024 年問題解決に向けた創意工夫事業助成金について
全日本トラック協会において、会員事業者が「荷待ち時間や荷役作業等の改善」及び「物流標準化」に向け、創意工夫により外部コンサルタントを活用し、荷主等と共同で行う「調査」または「実証事業」について、会員事業者における負担の軽減を図ることを目的として、その経費の一部を助成する標記事業が実施されますのでお知らせいたします。
(助成対象事業)
① 荷待ち・荷役時間の削減に係る事業
② 物流標準化に係る事業
③ その他物流の効率化に係る事業
※ 助成対象経費はコンサルタントに係る委託費・旅費交通費・諸謝金のほか、事業に係る経費となりますが、助成対象事業例含め、詳細は要綱・要領等をご確認ください。
(助成金額)
1事業者につき原則300万円を上限とする
(申請者)
中小企業基本法(昭和38 年法律第154 号)第2条第1項第1号に掲げる中小企業者(資本金3億円以下または従業員数300 人以下)に該当する会員事業者
(交付申請期限)
岩手県トラック協会を経由し、令和6年12月20までに全日本トラック協会へ提出
(その他)
国または自治体等から助成金の交付を受けている場合、不動産を取得する場合等、助成対象外となる項目もございますので、詳細については要綱および要領等をよく読んで申請ください。
