交通事故防止対策の一環として、車輪脱落事故防止対策機器を購入する場合、費用の一部を助成します。
1.助成額等
以下の(1)~(5)に係る機器購入価格の1/2(千円未満切り捨て)を上限として、1事業者あたり50,000円が上限となります。
(1)トルクレンチ(インパクトレンチ含む)
※車両総重量8t以上の事業用トラックを保有する事業所が、大型車用(「600N・m」以上の締め付け能力を有する)トルクレンチ(自立型トルクレンチ、トルクセッター型インパクトレンチを含む)を購入した場合、本助成金に加えて、「安全装置等導入助成」<全ト協>も申請可能です。
(2)ホイール・ナット インジケーター ※参考資料
(3)ホイール・ナット用ラインマーカー ※参考資料
(4)ゼイフティラグロック ※参考資料
(5)その他、岩ト協が認めた以下の車輪脱落事故防止に係る機器
①ボルトクリーナー MBCー30CS <製造販売元:東空販売(株)>
②脱落防止ナット(ダブルナット) <製造販売元:3wood タイヤの森>
※脱落防止ナット(ダブルナット)に関するQ&A 脱落防止ナット(ダブルナット)に関する取付解説動画
※ナットチェッカーに関する補足資料
- 中古品、レンタルは対象外となります。
- 購入価額には保守費用、校正費用(メンテナンス費用)、送料、消費税等は含めないものとします。
注)「(1)トルクレンチ」は使用回数に応じて部品交換を含めた校正(メンテナンス)が必要なります。校正を行わない場合、従来の締め付け力が維持できなくなります。校正の時期は、おおよその目安として1年に1回程度と言われておりますが、予め購入メーカーにご確認して下さい。なお、校正費用は上記の通り、助成対象外となります。 【トルクレンチに関する参考資料】
2.対象機器
- メーカーや型式等は不問ですが、請求書等には「メーカー名」「型式」など内容が分かるよう記載をお願いします。
- 「(5)その他」に関して、岩ト協で認められた機器については都度「※その他で認められた機器一覧」として更新いたします。
3.提出書類 ※様式のダウンロード( PDF / Word、Excel )
- 車輪脱落事故防止対策助成金交付申請書(様式1)
- 請求書の写し ※対象機器のメーカー名、型式、購入単価が明記されているもの。(リースの場合は見積書の写しでも可)
- 領収書の写し、または金融機関が発行する振込(支払)明細書(注1)の写し
※リースの場合はリース契約書の写し、割賦購入の場合は割賦販売契約書の写しを添付し、リースの場合は「リース開始日」又は「物件借受日」、割賦販売の場合は「引渡日」等が記載された書類を併せて添付して下さい。 - 「(5)その他」で申請する場合は、その機器の内容がわかるカタログ等の写し
<(注1)金融機関が発行する振込(支払)明細書に該当するもの>
●金融機関等の出納印が押印されている振込受付書
●振込・払込受領証(コンビニ支払い等)
●ATM利用明細票
※支払い事業者名(助成金申請事業者名)、請求者名(振込先名)、支払い日付、金額等、支払い内容が確認できること。
※インターネットバンキング利用による支払いを証明する場合は、①振込データの受付明細と②入出金明細(通帳の写しも可)の両方が必要となります。
→受付明細だけでは「振込指示をした」事実しか確認できないため、入出金明細等により「実際に引き落とされた」ことを確認する必要があるため
4.申請期間 令和8年4月1日~令和9年2月19日(必着)
- 上記期間内に導入し、且つ代金の支払いが完了した場合、助成対象となります。年度をまたいでの申請は出来ませんのでご注意下さい。
- 但し、上記期間内であっても、予算に達した場合は受付を終了いたします。予算の執行状況をHP上で掲載してまいりますのでご確認下さい。
