<岩手県交通安全対策協議会>高齢者の交通死亡事故に対する注意喚起について

岩手県交通安全対策協議会から、高齢者の交通死亡事故に対する注意喚起について、別添のとおり周知依頼がございました。

【別添】岩手県交通安全対策協議会「高齢者の交通死亡事故に対する注意喚起について(通知)」

県内では、8月24日(月)に奥州市内において高齢者が絡む交通死亡事故が発生し、令和8年の県内における交通死亡事故者数は31人と、昨年の同時期と比較して12人も多い状況となっており、死者数の増加ペースは極めて深刻な状況となっております。

また、死者数に占める高齢者は18人、58.1%に達しており、特に歩行者の死者数に占める高齢者の割合は85.7%となっております。高齢者をはじめとする交通弱者を交通事故から守ることは、引き続き大きな課題となっております。

9月21日(月)からは「秋の全国交通安全運動」が始まり、また、9月15日から21日までは「老人週間」となっております。この機会に、下記事項について従業員の皆様へ周知いただき、交通事故防止にご協力くださいますようお願いいたします。

1.高齢者は、死亡事故が多発している状況に鑑み、「交通事故を起こさない」「交通事故の被害に遭わない」よう、交通ルールを遵守するとともに、ドライバーの見落としや発見遅れの可能性も考慮し、もしもの可能性を予見した安全行動の実践を徹底すること

2.ドライバーは、自らの運転技術を過信することなく運転に集中し、高齢者や子どもを守る歩行者に優しい安全運転の実践を徹底すること