<厚労省>職場における熱中症対策の義務化について
(公社)全日本トラック協会を通じて厚生労働省より、労働安全衛生規則の一部改正に関する案内がございました。改正内容によりますと、熱中症の恐れがある作業者を早期に見つけ、その状況に応じ、迅速かつ適切に対処することを可能となるよう、事業者に対し「早期発見のための体制整備」、「重篤化を防止するための措置の実施手順の作成」、「関係作業者への周知」が義務付けられることとなりました。
これを受けて、(公社)全日本トラック協会では、ホームページ上に「熱中症対策特設ページ」を開設するとともに、機関紙『広報トラック』において、啓発用のチラシおよびポスター、さらに車内貼付用ステッカーを同封予定としております。
(陸災防・全ト協)リーフレット「STOP・熱中症!熱中症対策が義務化されます」 ※全ト協機関紙『広報トラック(5/25号)』に同封予定
(陸災防・全ト協)掲示用ポスター「STOP・熱中症!熱中症対策が義務化されます」 ※全ト協機関紙『広報トラック(5/25号)』に同封予定
(陸災防・全ト協)ステッカーサンプル「STOP・熱中症!いつもと違うと思ったら・・・」 ※全ト協機関紙『広報トラック(6/10号)』に同封予定
つきましては、会員事業者の皆様におかれましても、社内体制の整備および関係作業者への周知など、必要な対策の実施に努めていただきますようお願い致します。
※本改正省令の施行通達が発出され次第、追って情報を掲載いたします。
【参考リンク】
・労働安全衛生規則の一部改正について掲載した全ト協ホームページ
<6月5日追記>
