(公社)全日本トラック協会では、以下の助成事業も実施しております。ご利用に際しては、岩手県トラック協会 総務部までお問合せ下さい。
■経営診断・経営改善支援・運賃交渉支援事業
経営改善に取り組む事業者が、経営実態の把握と課題の抽出するために必要な「経営診断(ステップ1)」を実施する場合事業者が経営課題を把握し、改善に取り組むための「経営診断」「経営相談」「運賃交渉支援」を行う場合に費用の一部を助成する。(全ト協の指定する診断士が実施したものが対象。 実施期間 令和8年4月1日~令和9年2月28日)
- 「経営診断(ステップ1)」経営実態の把握と課題の抽出をするために経営診断を実施した場合 8万円(Gマーク事業者2万円加算)
- 「経営改善支援(ステップ2)」1の後、診断士に具体的な経営相談、助言を希望する事業者に支援を実施した場合 12万円(Gマーク事業者1万円加算)
- 「運賃交渉支援(ステップ3)」1・2の結果を踏まえ、適切な運賃設定の支援、交渉資料作成及び交渉への同席・説明等の支援を実施した場合 8万円/日〔最大4日〕(Gマーク事業者1万円/日 加算)
- 上記の助成額のほか、診断士の旅費交通費はステップ毎に上限5万円までを助成
■インターンシップ導入促進支援事業
業界における人材確保対策の促進を図るため、学生による職場体験の受け入れを実施する会員事業者に対し、受け入れ費用の一部を助成する。(1事業者につき申請は1回/年度)
対象:全ト協の開設したインターンシップ登録サイトに登録した後、高等学校以上の教育機関からの依頼により4月~翌年2月までの間に受け入れた場合(トラック事業の理解を深めることを目的としたプログラムであり、次の内容を含むものであること)
- 点呼や日常点検等安全運行に向けた取組みの見学等
- 乗務体験(学校側からの要請もしくは社内規定で乗務体験を含まない場合を除く)
- 受入 3日間 9万円
- 受入 4日間 11万円
- 受入 5日間以上 13万円
■自家用燃料供給施設整備事業
燃料の安定的な購入を支援するため、会員事業者、協同組合の指定数量(1,000リットル)以上の自家用供給施設の新設、給油タンク増設に対する助成。
★大規模災害時には、要請に応じ緊急輸送車両に燃料を優先供給する必要があります。
- 軽油タンクの新設 100万円
- 軽油タンクの増設 30万円
※予算総額を超過した場合は、1件あたりの助成金額を減額する場合があります。
公募期間:令和8年8月3日~令和8年10月30日
対象:令和8年4月1日~令和9年2月26日までに消防(市町村又は消防組合等)による危険物取扱所の完成検査済証の交付を受け、当該設備の支払いを完了するもの。(申請は1施設限り。また、過去に同事業による助成金の交付を受けた者は対象外。)
