中小企業大学校の経営戦略等の講座を経営者・管理者等が受講した会員事業者に対しその費用の一部を助成します。

1.受講対象者

  • 入会後6ヵ月を経過し、会費等未納のない会員事業者
  • 岩ト協の会員である法定中小企業者の経営者、後継者、及び管理者

2.対象講座

 助成対象となる講座は中小企業大学校が定める講座であって次の各号に揚げるものとする。 (原則 仙台校及びWEBee Campus<WEB校>が実施する講座が対象となります。)

  • トップのための経営戦略、経営計画等に関する講座
  • 実践的な財務管理、利益計画等に関する講座
  • 管理者のための人材育成、労務管理等に関する講座
  • 女性リーダーの能力開発等に関する講座
  • 情報化、システム構築に関する講座
  • その他物流事業に関する講座

3.受講者の制限

  各社 延べ10講座分を上限とする。

4.利用方法

(受講の届出と承認)

(1)岩ト協に事前に連絡し制度利用の承認を得る。

(2)大学校に受講の申込手続きを行い、受講料を納入する。

  (受講料は所定の額を全額会員事業者が当該校に納入する。)

    - 講座の受講 -

5.受講後の手続き

 ・受講修了通知書兼助成金請求書(様式2)を提出する。

6.提出書類 ※様式のダウンロード( PDF / Word、Excel )

  • 受講修了通知書兼助成金請求書(様式2)
  • 受講修了証書の写し
  • 受講料領収証の写し、または金融機関が発行する振込(支払)明細書(注1)の写し

<(注1)金融機関が発行する振込(支払)明細書に該当するもの>
  ●金融機関等の出納印が押印されている振込受付書
  ●振込・払込受領証(コンビニ支払い等)
  ●ATM利用明細
票
  ※支払い事業者名(助成金申請事業者名)、請求者名(振込先名)、支払い日付、金額等、支払い内容が確認できること。


※インターネットバンキング利用による支払いを証明する場合は、①振込データの受付明細と②入出金明細(通帳の写しも可)の両方が必要となります。
 →受付明細だけでは「振込指示をした」事実しか確認できないため、入出金明細等により「実際に引き落とされた」ことを確認する必要があるため

7.助成額及び助成金の支払い

(1)助成額  岩ト協、全ト協が併せて2/3を上限として助成する。(100円未満の額は百円単位に切り上げた額)

   ※国、自治体、他団体等(全ト協を除く)からの助成を受ける場合、本助成金との合計が受講料を超えない範囲において助成します。

(2)申請期間 令和8年4月1日~令和9年2月19日(必着)

(3)助成金の支払い  原則、月末締め、翌月10日払いとしますが、上期受講分は9月末までに、下期受講分は2月19日までに必ず申請してください。

   ※令和9年2月20日~3月31日までに実施する講座を受講する場合は、ご相談下さい。

   ※助成期間内であっても予算に達した場合は受付を終了します。

※要綱