飲酒・酒気帯運転防止を目的として、本会で定める基準に適合したアルコール検知器を購入する場合、費用の一部を助成します。
1.助成額等
(1)ハンディ記録式
- 機器、管理ソフトの購入価額の1/2(千円未満切捨て) ※1台ごとに算出
- 助成上限額は120,000円/1事業者 とする。※助成上限に達するまで申請可能
※安全性優良事業所(Gマーク認定事業所)で、全ト協助成事業「安全装置等導入促進助成」の『IT機器を活用した遠隔地で行う点呼に使用する携帯型アルコール検知器』に該当するアルコール検知器を購入した場合、本助成金に加えて、全ト協助成事業「安全装置等導入助成」(上限20,000円/基、1事業者5基まで)も申請可能です。その際は、申請は別々でお願いいたします。
※全ト協助成事業「自動点呼機器・DX導入促進助成事業」との併用は不可
(2)据置記録式
- 機器、管理ソフト等の取得価額の1/2(千円未満切り捨て) ※1台ごとに算出
- 助成上限額は30,000円/1台 ※1事業者3台まで、且つ1営業所1台まで
- 購入価額には附属備品(マウスピースやSDカード等)、消耗品(記録紙当)、セットアップ費用、保守費用、センサー校正費用、送料、消費税等は含めないものとします。
- 中古品、レンタルは対象外となります。
- 県内の営業所に限ります。
2.対象機器 (対象機器一覧)
- 紙媒体による記録、又はパソコン・クラウド等を使用し電子データでの記録が可能な機種が対象となります。
- 記録可能な機種であって対象機器一覧に記載がない場合は、恐れ入りますが、岩ト協までお問い合わせ下さい。
3.提出書類 ※様式のダウンロード( PDF / Word、Excel )
- 助成金交付申請書(様式1)
- 機器別請求内訳書(様式2)
- 請求書の写し ※対象機器のメーカー、型式、購入単価が記載のもの ※リースの場合は見積書の写しでも可
- 領収書の写し、または金融機関が発行する振込(支払)明細書(注1)の写し
※リースの場合はリース契約書の写し、割賦購入の場合は割賦販売契約書の写しを添付し、リースの場合は「リース開始日」又は「物件借受日」、割賦販売の場合は「引渡日」等が記載された書類を併せて添付
<(注1)金融機関が発行する振込(支払)明細書に該当するもの>
●金融機関等の出納印が押印されている振込受付書
●振込・払込受領証(コンビニ支払い等)
●ATM利用明細票
注)支払い事業者名(助成金申請事業者名)、請求者名(振込先名)、支払い日付、金額等、支払い内容が確認できること。
※インターネットバンキング利用による支払いを証明する場合は、①振込データの受付明細と②入出金明細(通帳の写しも可)の両方が必要となります。
→受付明細だけでは「振込指示をした」事実しか確認できないため、入出金明細等により「実際に引き落とされた」ことを確認する必要があるため
4.申請期間 令和8年4月1日~令和9年2月19日(必着)
- 上記期間内に導入し、且つ代金の支払いが完了した場合、助成対象となります。年度をまたいでの申請は出来ませんのでご注意下さい。
- 但し、上記期間内であっても、予算に達した場合は受付を終了いたします。予算の執行状況をHP上で掲載してまいりますのでご確認下さい。
