車検証電子化に伴う助成金申請添付書類(車検証の写し)変更のお知らせ

令和4年9月2日に当協会より文書発出しております通り、令和5年1月から車検時等に電子車検証が交付されます。これに伴い、従来「紙」の車検証に表記されていた項目の一部がICチップを内蔵したICタグに格納されます(※1)。

※1【参考】電子車検証の仕様(国土交通省 電子車検証 特設サイト)

これにより、『車検証(写)』の添付を求めている助成事業(※2)に関して、助成金執行の審査に必須の情報(使用者の住所、使用の本拠の位置、所有者の氏名・住所、有効期間)が電子車検証の券面記載事項に含まれず、『電子車検証(写)』のみでは確認できないことになります。一方、電子車検証で上記情報を確認する場合、『自動車検査証記録事項』で確認できる仕組み(※3)となります。

※2 「車検証の写し」の添付が必要な助成事業は、ドライブレコーダー、安全装置(バックアイカメラ、サイドカメラ、吹き込み式アルコールインターロック)、EMS機器(デジタコ、みまもりくん)、環境対応車、融資推薦利子補給事業

※3【参考】車検証閲覧アプリ(国土交通省 電子車検証 特設サイト)

つきましては、令和5年1月4日(水)以降の登録車両で助成金を申請する場合、従来の『車検証(写)』に代わり、『自動車検査証記録事項(写)』を添付(※4)いただきますようお願いいたします。

※4 『自動車検査証記録事項』は、当面の間、電子車検証発行時や更新時に発行されますので、大切にご保管下さい。紛失等した場合は、車検証閲覧アプリ等を利用して『自動車検査証記録事項』を準備して下さい。

また、電子車検証に関するご不明な点は、岩手運輸支局にお問い合わせ下さい。