運転免許取得助成(大型・中型・準中型)

 雇用対策の一環として、今後予想される震災復興等に伴う輸送量増加による輸送力の確保、並びに若手ドライバーの人材確保・育成に対応するため、従業員に「準中型運転免許(限定解除含む)」、「中型運転免許(限定解除含む)」「大型運転免許」を取得させるために自動車教習所に支払った教習料の一部を会員事業者に対して助成します。

*** 自動車学校入校前に岩ト協へ事前申請 ***

1.助成対象

(1)入会後6ヵ月を経過し、会費等未納のない会員事業者
(2)申請日において事業者に雇用されている者で、貨物自動車運送事業に従事している者
(3)4月1日~翌年2月末日までに助成対象となる運転免許を取得させた会員事業者

  ※取得後1年以内に当該事業所を退職しない事に同意した者に限る
   (同一従業員に対する助成は1回限り)

2.対象教習

(1)準中型運転免許(限定解除含む)
(2)中型運転免許(限定解除含む)
(3)大型運転免許

3.助成額

 自動車教習所へ支払った教習料の1/2(1名120,000円上限)
 ※1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨てとします。
 ※事前申請の額を超えることはできません。
 ※合宿教習の宿泊費用等は対象となりません。

4.助成枠  

 1事業者3名まで(岩手県内の営業所所属の運転者等が対象)

5.提出書類  ※様式のダウンロード( PDF / Word、Excel )

【事前申請について】  提出期間 4月1日~1月31日   

(1)助成事前申請書
(2)雇用保険被保険者証(写)
(3)運転免許証(写) ※申請運転免許取得前のもの
(4)在職証明書
(5)見積書(写)※入校予定の自動車学校のもの

【免許取得後】 助成金交付申請は2月末日(必着)

(1)助成金交付請求書
(2)助成名簿
(3)運転免許証(写)※申請運転免許取得後のもの
(4)領収証(写)  ※領収書の宛名は会社宛のもので、個人宛のものは不可

6.助成金の返還について

 助成を受け、免許取得した者が取得後1年以内に退職した場合、助成を受けた会員事業者は岩ト協にこの旨報告し、助成金を返還しなければならない。また、提出された書類の内容に虚偽の事実が判明した場合には、助成金額並びに交付日から返還日までの法定利息を加算し返還を求める事があります。